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ごみ減量市民交流会in大阪2018が開催されました(2018年2月6日)

2018年02月27日

2月6日に、ごみ減量市民交流会in大阪2018が開催されました。

事例発表の1として、兵庫県加東市の眞海秀成生活課長から同市の保健衛生推進委員の活動について、紹介いただきました。

また、事例発表の2として、天神祭ごみゼロ大作戦実行委員会の岡見厚志事務局長から、天神祭のごみゼロをめざす初年度の実践について、報告していただきました。

そのあと、「廃棄物減量等推進員の活性化」「イベントでのごみゼロ」「食品ロスをなくすには」「紙のリサイクルをもっと-雑がみの資源化など」「資源集団回収・コミュニティ回収をすすめるために」「ガレージセール・環境フェア等のバージョンアップ」の6つの分科会に分かれて交流会をおこない、それぞれの課題の解決に向けて意見交換を行いました。

花田会長あいさつ

花田会長あいさつ

兵庫県加東市生活課長 眞海秀成 さん

兵庫県加東市生活課長 眞海秀成 さん

天神祭ごみゼロ大作戦実行委員会事務局長 岡見 厚志 さん 

天神祭ごみゼロ大作戦実行委員会事務局長 岡見 厚志 さん

6つの分科会に分かれて交流会

6つの分科会に分かれて交流会

ごみ減量市民交流会in大阪2018を開催します

2017年11月29日

ごみ減量市民交流会in大阪2018を開催します。

171129市民交流会チラシ表171129市民交流会チラシ裏

2017年度第1回研究会「フードロス(食品廃棄)を減らすために」開催

2017年11月26日

171126第1回研究会2 171126第1回研究会

 

 

 

 

 

 

 

2017年11月22日、2017年度第1回の研究会「フードロス(食品廃棄)を減らすために」が開催されました。参加者は31名でした。講師は日本チェーンストア協会関西支部参与の斎藤敬さん。自らもイズミヤに所属する流通事業者でありながら、大局的な立場から食品ロス削減に向けた取組みのご報告やご提言をいただき、大変有意義な催しとなりました。
斎藤さんはまず、「消費者の購買動機が家庭内の食品ロスを増やすことがある」と問題提起。たとえば、スーパーが見込み違いで大量に仕入れたグレープフルーツを、通常の半額の「2個100円」で販売し、これはお得だと6個買ったけれども、食べきれず2個腐らせてしまった。「このケースはスーパーで発生する食品ロスが家庭に移っただけで、意味がない。販売戦略に惑わされず賢い買い物を」と呼びかけます。店舗側でも、いくつかの商品をテープでひとまとめにして売る「バンドル販売」をやめて「よりどり」に変えるなど、食品ロスが出にくい売り方を模索しているといいます。
次に、消費期限と賞味期限の違いを説明したうえで、「消費期限についても賞味期限についても、正しい保存場所・状態を守らないと、食中毒のリスクが発生するだけでなく食品ロスの原因になる」と指摘しました。
さらに、大量の食品ロスが発生する要因と言われている業界の3分の1ルールについても言及。平成25年度に一部の品目で、納品期限を賞味期限の3分の1から2分の1にするパイロットプロジェクトを実施したものの、対象品目が少なすぎて廃棄量や返品率ーの効果は見えにくかったそうです。現在は、京都市で同様の社会実験が行われています。斎藤さんは、「3分の1ルールを変更するには、流通事業者だけでできることは限界がある。メーカーも消費者も協力していくことが必要」と話されました。

(幹事 北井弘)

ごみ減量フェスティバル「ガレージセール・イン・OSAKA TOWN」(2017年10月14日)

2017年10月14日

ごみ減量フェスティバル「ガレージセール・イン・OSAKA TOWN」 に参加しました。

出展内容は、古紙流通安定協会、関西製紙原料事業協同組合と連携して、次の3つを行いました。

1.トイレットペーパーの純パルvs古紙当てクイズと「私のごみ減らし宣言」でエコ商品をゲット

2.パネルで知ろう、古紙のこと、ごみ減量のこと

3.体験しよう、リユース=紙すき

「私のごみ減らし宣言」はガレージセール来場者から593名の方から宣言を寄せていただきました。

171014私のごみ減らし宣言

ごみ減量市民リーダー養成連続セミナー第1回開催

2017年09月25日

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大阪ごみ減量推進会議主催の「ごみ減量市民リーダー養成連続セミナー」第1回が、2017年9月20日開催されました。講師には、『ゼロ・ウェイストホーム』を訳された服部雄一郎さんに、わざわざ高知県からおいでいただきました。
これまでゼロウェイストというと、専ら自治体主導の政策レベルで議論されてきました。『ゼロ・ウェイストホーム』の著者ベア・ジョンソンさんが“勝手に”始めたごみゼロの取り組みは、欧米を中心に大きな反響を呼び、自らもゼロ・ウェイストホームを実践しようとする人が続々と出てきているといいます。服部さんはその理由を、「ごみのない生活は快適で楽しいということを、ごみ問題に関心のない層にも気づかせてくれたから」と話します。
ベアさん一家のごみは1年間でたった1リットル。でも、「一人ひとりができる範囲でごを減らすこと、ごみゼロを夢見て少しでも無駄をなくそうとする姿勢そのものがゼロ・ウェイストの本質」と服部さん。自らもそれを実践されている方ならではの具体的で説得力あるお話に、参加者はさまざまな気づきを得ることができたようです。服部さん、どうもありがとうございました!
(幹事 北井弘)

170925ゼロ・ウェイスト・ホーム

2017年2月8日、ごみ減量市民リーダー関係団体合同会議開催

2017年02月10日

2017年2月8日、大阪産業大学梅田サテライトキャンパスにて、廃棄物減量等推進員制度を運用する市町村や制度を管轄する環境省、3R推進マイスター、3R・低炭素社会検定合格者など、ごみ減量・3R推進のための市民リーダー的存在を養成・委嘱等している団体が一堂に会し、情報交換を行うとともに連携のあり方を探ることにより、市民によるごみ減量・3R推進の動きをよりいっそう大きなものにしていくことを目的として「ごみ減量市民リーダー関係団体合同会議」を開催しました。当日ご参加いただいた自治体は8市(大阪、堺、守口、和歌山、栗東、吹田、明石、門真)でした。

◀冒頭挨拶 大阪ごみ減量推進会議会長・花田眞理子170210合同会議

2017年1月21日、茨木市廃棄物減量等推進員研修会に参加

2017年02月10日

当会の提供する「協働によるごみ減量のリーダー養成・出前講座」として、2017年1月21日、茨木市の廃棄物減量等推進員研修会(茨木市立男女共生センター「ローズWAM」にて)に参加しました。

170210茨木市1◀講演「家庭から始めるごみ減量と3R」(大阪ごみ減量推進会議幹事・北井弘)

▼グループワーク170210茨木市2

 

大阪市、古紙・衣類の持ち去り行為等の規制についてパブリックコメントを募集

2016年12月27日

2016年12月14日から2017年1月12日まで、大阪市では古紙・衣類の持ち去り行為等の規制についてパブリックコメントを募集しています。

詳細は次を参照してください。→ http://www.city.osaka.lg.jp/templates/jorei_boshu/kankyo/0000383096.html

2016年7月19日大阪市の行政施策を聞く会開催

2016年11月27日

大阪産業大学梅田サテライトキャンパスにて開催しました。

161126大阪市の行政施策を聞く会1161126大阪市の行政施策を聞く会2        

講演「大阪市一般廃棄物処理基本計画」について(大阪市環境局事業部家庭ごみ減量課 清原課長)

アンケートから

「目標=H37年度のごみ処理量84万トンの根拠は?」

(お答え)次のようになっています

161126ごみ処理量目標1

161126ごみ処理量目標2

161126ごみ処理量目標3

ごみ減量市民交流会in大阪2017を開催します

2016年10月19日

2017年2月15日(水)

会場・大阪産業大学梅田サテライトキャンパス

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161019ごみ減量市民交流会2

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